情報を色んな情報網
2011-12-02
昨年度、騎手として栄えあるリーディングを獲得したのは、南関東競馬に所属している内田騎手でした。
近年では、地方の笠松競馬出身である安藤騎手も騎乗数は減らしているが、G1での活躍は目覚ましいものがあります。
そして、園田競馬の岩田騎手は、武豊からアドマイヤを奪ってのメインレースをこなしてしまうほどでした。
無敗伝説まっしぐらというディープインパクトを塞き止めたのは、ハーツクライとルメール騎手のコンビです。
そして、ウォッカとのコンビでもジャパンカップを制覇しています。
今では、中央所属の騎手より地方競馬の騎手や外国人騎手の活躍が目立っています。
その訳としては、騎手のキャラクターがタイプ別に分類されたからと言えるかもしれません。
もちろん、陣営側にとって勝利してくれる騎手というのはとても有難いですが、何らかの事情で代わりに騎乗してくれる騎手というのは重宝されます。
上位圏内が厳しくても何とかそこに入り込んでくれる騎手、また騎乗に関してオーダーするとその通りに乗りこなしてくれるような騎手はとても重宝されるのです。
武豊や横山クラスの一流勢や外国人騎手、地方出身騎手というのは、勝利数を上げることでその腕を高めていきます。
しかし、いつも2番手にいるような騎手と言うのは、これらの騎手に及びませんから重宝される側につきます。
こういう情報というのは競馬新聞にも載りませんし、この類の情報を色んな情報網を使って得ているのが、競馬予想会社であり、予想家なのです。
